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【仕事】天職を見つける方法✳︎仕事の本質は2種類

私の仕事は、事務スタッフなのですが、

先日営業スタッフの同行をして気づいた事があったので、

書き留めておきます。

 

「自分が本当にやりたい仕事ってなんだろう…?」

という問いに対する答えのヒントになれば幸いです。

 

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事務も営業も歯医者もダンサーも仕事の根本は同じ

私は日頃、会社の事務スタッフとして社内に閉じこもって仕事をしています。

外出は、1年に数回あるかないか。

そんな外出日は、とても気晴らしになるので、

毎日ビルから外の景色を眺めては、

外出できる営業スタッフは楽しそうだな、いいな、と思っていました。

 

そんなある日、営業スタッフに同行することになり、まる1日ついて行かせて貰いました。

 

私の会社の営業スタッフは、

お客さんから要望を聞き、

それに見合った商品を提案します。

 

その様子を見ていて、事務仕事の私も、

実は同じような事をしている、

という事に気が付きました。

 

それまでは自分の仕事を、

社内の人のかわりに雑用をこなす、いわば下請けのような存在だと思っており、

対等に見られていないと思っていました。

 

しかしながら、社内の人をお客さんと見立てれば、

私は外注のような存在として、アドバイスをしながら、提案をしながら問題解決が出来る事に気づいたのです。

 

少し分かりにくいので具体例を出すと、

『営業スタッフから貰ったデータをエクセルに表にする』

という作業であれば、

ただ言われた通りに表を作るだけでは雑用ですが、

・見た目が分かりやすいように工夫したり

・次回データを貰った時に簡単に表にしやすい仕様にしたり

・どんな風に使用するのかを聞いて、印刷した時に見やすいようにしたり

そんな、ひと工夫を入れると、自分がやる事の意義が出て、付加価値が付くと思うのです。

 

そしてそれは、会社員だけでなく、他の仕事も同様であると気づきました。

美容師も、歯医者も、飲食店も、ダンサーも、

みんな、依頼者の要望を聞いて、それに合わせて自分が出来る事を提案します。

 

そこで、仕事って沢山あるように見えて、

本質を突き詰めると、実はたった2種類に分けられることに気がつきました。

 

仕事の本質は2種類

私が思うに、どんな仕事をするかではなく、

どんな風に仕事に向き合うか、によって仕事の本質は変わります。

 

①作業的な仕事

言われる事をこなすだけでは、

誰でも出来る仕事になります。

これが作業的な仕事です。

究極ロボットでも出来る仕事です。

 

②付加価値のつく仕事

言われた事に対して、自分の出来る事を上乗せして仕事をする。

これが、付加価値のつく仕事です。

価値観は人それぞれですが、

私はこちらの方が仕事をしていて楽しいと思えます。

 

私にとって天職とは?

こんな風に仕事を掘り下げて考えたら、

私にとって天職が何なのかなんて、

実はどうでも良い事なのではないか。

と思ってきました。

 

自分が好きな事をするにしても、

自分が得意な事をするにしても、

お給料が良い仕事を選ぶにしても、

職場環境が良い仕事を選ぶにしても、

結局大切なのは、

『どんな風に仕事をするのか』

だと思います。

 

これは、仕事の仕方次第で、自分だけでなく、

周りも変わっていくからです。

 

仕事を楽しんで試行錯誤しながら行っていると、自分が得意な事を任されるようになるし、周りから認められるようになるし、そうするとそれが嬉しくて仕事が好きになります。

 

そんな風にいきいきと仕事をしていれば、

やがて大きな仕事を任されたり、

お給料を上げてもらえたり。

 

天職は探すものではなく、

気づいたら身についているものなのではないかと思いました。

 

職場でストレスを溜めない方法

仕事をしている時間は人生の大半をしめます。

「そんな人生時間がもったいない!」と思っても、

生きていくのには働かなければいけないし、

やりたい事をするにはお金が必要だったりもします。

そんな大事な仕事をしている職場で、

なるべくストレスを溜めない私なりの方法を書き留めておきます(^^)

 

相手への期待値は相手に合わせる

誰かに怒ったり、イライラするのは、

実はその相手に期待をしているからです。

もともと期待をしていなかったり、期待が低ければ、「そんなもんか」で終われた事が、

自分が設定した期待を下回る結果で返ってくると、イライラしてしまうのです。

 

だから、期待値は相手に合わせて柔軟に設定する事。

そうすれば、自分も相手も余計に傷つくことは無いし、期待を超えてくると嬉しさを感じられます。

 

自分以外の人間を自分の指標で測っても意味がない。

相手に合わせて考える必要があるのです。

 

楽しそうに仕事をしている人から学ぶ

私は、仕事が多くてストレスが多くて爆発しそうになった時、

周りにいる、楽しそうに仕事をしている人や、簡単そうに仕事をこなしているを観察します。

 

もちろん仕事内容、仕事量、仕事の質、スキルの高さなど、

全てが違うので自分と比較はできないし、

それはしなくて良いと思っています。

 

ですが、「その人がなぜ楽しそうなのか。

なぜ簡単にこなしているように見えるのか。」

 

その理由を探ります。

すると、

仕事に優先順位をつけて計画的にこなしたり、

上手いこと他の人に仕事を頼んでいたり、

どんなに忙しくても休憩をしてリフレッシュしたり、

凄く合理的なやり方をしていたり。

 

まずは、人それぞれの工夫や、どんな風に仕事をコントロールしているのかを知り、

次に、自分でも出来ないか試していきます。

 

知識が足りなかったり、性格的に自分には難しい事でも、

繰り返して真似ていく事で、どんどん自分に身についていきます。

 

楽しそうに仕事をすると、周りからも好印象になり、依頼もしやすくなるし、色んな人が助けてくれるようにもなります。

 

自分から動く

「あの人はいいな、私はなんでこうなんだろう…」

と思った時は、成長のチャンス。

自分から動けのサインです。

 

周りがこうだったら良いのにな。

といくら思っても、周りは変わりません。

 

でも、自分の行動は変えられます。

 

「A君と仲が良くてBちゃん羨ましいな」

と思うのであれば、

「A君話しかけてくれないかな」

と待つのではなく、

「A君でもBちゃんでも良いから、とりあえず自分から話しかけてみよう」

と自ら動くのです。

 

そうすれば、いつもの毎日から何かが変わります。

新しい行動は、失敗をしたり、傷つくかもしれません。

でも、良い結果が返ってくるかもしれません。

 

どんな結果であれ、

今悩んでるというその状態からは抜け出す事ができ、一歩前に進めます。

 

まとめ

まだまだ未熟で試行錯誤の毎日ですが、

私が仕事を通して学んだ事を書き留めておきました。

 

少しでも役に立てば幸いです(^^)

 

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