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【貯金】一人暮らしの社会人3年目で1年分の年収を貯めた私から、無一文の同期へのアドバイス

3年で1年分の年収を貯めました。

 

もしあなたの年収が500万であれば、

1500万を稼いで、税金を納め、

500万が手元にある状態です。

 

私の勤めている会社は、

給料が業績によってかなり変わるのですが、

私が働いてきた3年間は業績が良く、

一般的な会社勤めのお父さんと同じ分の年収でした。

 

独身の私は、税金で、ことごとく引かれるので、手元に残るお金は半分くらいになります。

 

ですが、気づけばまるっと1年分貯まっていました!

 

同じ会社に勤める私の同期(女)は、

まるっと同じ給料を貰って、

4年目の現在、無一文、それどころか、最近親にお金を借りて一人暮らしを始めたのでマイナスです。

 

私は1年目から一人暮らし

同期は3年目まで実家暮らし

 

そんな同期に向けて伝えたアドバイスを書き留めておこうと思います。

 

私と同期の決定的な違いは、

『今を見て生きているか』

『未来を見て生きているか』

です。

 

これは、どちらにもメリットデメリットがあります。

 

今を見て生きる私の同期は、

周りの影響を受けやすく、

今を楽しむことができますが、

後で後悔をしがちです。

 

未来を見て生きる私のは、

周りに流されることは無く、

後で後悔もしないですが、

今をないがしろにしがちです。

 

どっちを選ぶかは、

自分の人生をどう楽しみたいか、

次第だと思います。

 

ただ、貯金をしたいのであれば、

後者の方が優位かなと思います。

 

▪️STEP1

どうして貯金をしたいのか、理由を明確にする

 

私の場合は、将来への不安です。

90歳まで生きて、孫に囲まれながら、綺麗なベッドで永眠したい私は、これから生きていく上でお金がかかることに気づいています。

旦那は年収より性格で選びたいし、

子供は3人欲しいし、

子供には好きな習い事をさせてあげたいし、

留学や音楽、スポーツなど、お金がかかる事を、お金を理由に諦めないで欲しい。

そして、いつか宇宙旅行に行きたい。

でも、定年は60歳。

70歳まで働けたとしても、

20年は無職です。

1食500円×1日3食で、1日1500円

1500円×365日で、1年で547,500円

20年で10,950,000円

呼吸をするためだけにこれだけのお金がかかるんです。

ビビりません?

 

でも、今を見て生きる同期にそんな事を言っても、通用しません。

「明日死ぬかも知れないのに、そんな皮算用は意味ないよ」

の一言で終了です。

 

そんな同期は、結婚願望が強く、頭が良くて年収の高い男性と結婚したがっています。

ということで貯金理由は、

男性からモテるため

を提案しました。

「甲斐性のある男性は、貯金が出来ない女なんて選ばないよ」

という事です。

 

▪️STEP2

自分に合った貯金方法を見つける

 

次は貯金方法です。

 

あるだけ使ってしまうのであれば、

口座を分けて、使える分を制限する。

これは私の友達に多いです。

銀行を分けるのはリスクヘッジになるので、

合理的だと思います。

私はめんどくさがりなので、まだ手をつけられていませんが…

 

次は、給料やボーナスに合わせて使うタイプ

自分へのご褒美が多いタイプですね。

私の同期はこれです。

お金の動きをきちんと把握しながら動くタイプであれば、

アプリで流れを見て、自分が何にお金を使っているのかを分析するのは一つの手だと思います。

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私はMoney tree を使っていますが、

こちらも私の性分には合わないので、

今のところ全然チェックしていません。

 

そして、クレジットだと見えないから使いすぎてしまう場合。

一度お給料をすべて現金化しましょう。

そこから食費、交際費、家賃光熱費、洋服代、貯金する額、にあらかじめ振り分け、

振り分けた分以下の金額で生活をする。

すると、貯金プラスαで貯まっていくので、

これは結構確実だそうです。

詳しくは、整形アイドル轟ちゃんさんの動画で説明があります。


【必見】整形に700万かけた女の貯金術

 

この方法も、不精な私は手が出せません。

 

では、私はどんな方法で貯めているのか。

以下3つです。

①固定費を抑える

②買い物はコスパを良く考えてする

③買わない日が普通

 

①固定費を抑える

家賃、光熱費、通信費、美容代、ファンクラブ代、税金など、

毎月必ず出て行く費用を定期的に見直し、

ベストな選択を取ります。

定期的といっても、

新たなおトク情報を得た時なので、2年に一度くらいのペースです。

電気のアンペアは最適か、そのアンペアで暮らすのに最適なプランの会社と契約できているか。

毎月のデータ通信代は適切か、

格安SIM会社はどこが一番自分にメリットがあるか。

wifiは固定とルーターどちらが自分の生活に合っているのか。

などです。

一度気になったら、

ネットや知り合いから集められるだけ情報をかき集めて、

最適解がでるまで考えぬきます。

ここまで悩んだら悔いは無いし、

「知らずに損した」

という悲しい事態も招きません。

 

②買い物はコスパを良く考えてする

好きなデザインで、見た目が似ているバッグが2つあり、

どちらを買うか悩んでいるとします。

1つは質が良いが、3万円

1つは質は良く無いが、3000円

どっちを買いますか?

 

私の回答は、

どっちか一方を選ぶ

または、

どっちも買わない

です。

 

普通ですね。

 

欲しいものがあって、買うか悩む時は、

買った時と買わなかった時の未来の自分を想像

します。

 

【3万円のバッグを買った場合】

毎日使いやすく、どんな服にも合うので重宝している。5年間使い続けても、まだ使いたい。

→購入候補

 

使い所が限られ、使いづらい。

既に同じようなバッグを持っている。

もったいなくて使えない。

→買わない

 

【3000円のバッグを買った場合】

意外と持ちがよく、値段以上の役目を果たしてくれている。

→購入候補

 

使い所が限られ、使いづらい。

既に同じようなバッグを持っている。

すぐに壊れて使えなくなった。

→買わない

 

【どちらも買った場合】

用途によって使い分けができる

→購入候補

 

似ているので、用途は一緒。

毎回どちらを使うか悩む。

どっちかしか使わなくなる。

→買わない

 

家に同じようなものがあって、

似たものが3つになってしまった

→買わない

 

【どちらも買わない場合】

バッグが無くて困っている

→購入を検討

 

ほかのお店でもっと良いものに出会えた

→買わない

 

バッグが無くても困らない

家に同じようなバッグがある

→買わない

 

お疲れ様でした。

1つの買い物に、こんなに枝分かれして考えていたら、

すっごい疲れますよね。

なので、一度家に帰って、それでも欲しかったら、別日に買いに行きます。

旅先などで時間が無いときは、一目惚れして悩まずに買えるもの、買っても後悔しないと断言できるものだけを買い、他のものはまたいつか出会った時に買おう、と思います。

(今の時代、国内でも海外でも欲しいと思ったら大体ネットで買えます。

現地にしか売っていないものは、そこに旅行に行く人にお願いして買ってきて貰うのも1つの手です。)

 

③買わない日が普通

これだけ思考しながら買い物をしていたら、

買い物って大変…

今日は買い物しないで好きなことしよう

って思いませんか?

 

 

▪️STEP3

お金を使う所と絞る所を明確にする

 

これは、先ほど紹介した動画にも説明のある方法なのですが、

私の場合、旅行と交際費とやりたい事にはお金をかけても罪悪感がありません。

もちろん、コスパの概念は外しませんが(°▽°)

 

旅行の場合は、何も考えずにツアーに参加するのではなく、日程や時間の制約の中で一番楽で安いプランを探します。

交際費も、ご飯に行くだけなら、友達の家との間の場所で会ったり、

友達を家に呼んだり、呼ばれたり、

気になっていて、行きたかったお店に行ったりします。

やりたい事は、

習い事を始めるなら、場所と頻度を考えて、通いやすく、質が高く、雰囲気が自分に合っている所を探します。

 

私は、海外旅行もバンバン行くし、

友達の誘いには予定が空いてたら絶対行くし、

習い事も趣味も多いです。

 

その分、ネイルはジェルネイルではなく、

家で保湿成分の入ったクリアなネイルを塗るだけ。

お昼ご飯はお弁当

飲み物はふるさと納税のペットボトル

洋服は、今の服を捨てないと買わない

化粧品や日用品は使い切ってから次を買う

おトクでも使い切れる分しか買わない。

 

こんな感じでメリハリをつけてお金を使っています。

 

妥協せずに自分が好きなもので環境を整え、

自分が後悔しないように生きていこうとしていたら、自然とお金が貯まっていました\(^o^)/

 

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