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【旅行】ハリポタの舞台が素晴らしかった✳︎ニューヨークブロードウェイ

いやもう、

長い時間とお金をかけて、

ニューヨークまで来た甲斐がありました。

 

ニューヨーク

ブロードウェイ

Harry Potter and the Cursed Child

ハリーポッターと呪いの子

 

を観劇してきました。

 

めっちゃ良かった!!!

 

これ、チケット高いんですよ。

 

しかもパート1と2があるので、

 

普通の舞台の2倍の料金…

 

(チケット自体は、パート1 だけ、

または、パート2だけ買うこともできますが、

どっちかだけなんて勿体ないです!

見るのならどちらも見てきて下さい!)

 

そして、せっかくだから良い席で観たい。

 

ということで、二階席(ドレスサークル)の前から2番目、

端から4つ目の席で観てきました。

 

この舞台は、

ハリーポッターシリーズの8作目で、

映画化された7作の後、19年後の世界です。

主人公はハリーの次男のアルバス。

そして、私がめちゃくちゃ好きになったのは、

アルバスの親友であり、マルフォイの息子のスコーピウスです。

 

良い子なんですよ。

 

本当に。

 

頑張り屋さんで、

 

お茶目なところもあって。

 

ロン推しだったのですが、

 

ロンが大人になってしまった今、

 

私はスコーピウス推しになりました。

 

※ここから少しネタバレです。

 

スコーピウスが服のまま水の中に入るシーンがあるんですけど、

 

仕事といえど、私だったら拒否したくなるな、

 

と思っている中で彼は躊躇いもなく入って行く。

 

ハリーが最後に悲痛な叫びをするんですけど、

 

本当にハリーの感情での叫びなんですよね。

 

他にも仕掛けが沢山あって、

 

演じる以前に、段取りとか覚えるの大変だったろうな…

 

と思うと、演者に拍手しかない。

 

この舞台は、

週に5日、8公演していて、

パート1と2があるので、

演者達は同じ公演を週に4回しているのですが、

こんなに迫力のある演技を毎回毎回行ってるなんて、

どれだけ魂すり減らして生きているのだろうか。

 

アラジンのミュージカルも観たんです。

 

素晴らしかったのですが、

 

どうしても感じてしまう『こなれ感』

 

これ、ロスのディズニーランドの舞台でも感じました。

 

毎日のように同じこと繰り返してたらそうなりますよね・・・

 

でも、東京ディズニーランドや、

劇団四季では感じたことがありませんでした。

 

さすが日本!

 

だから、

ニューヨークのハリーポッターの舞台が、

一部と二部があって凄く長くて、

演者も大変だろうに、

毎回新鮮に、心を込めて演じてくれていることが、

とても嬉しかったです!

 

また、劇場の仕掛けもとても素晴らしくて、

舞台装置の凄さにも驚きました。

 

これは、高いお金払ってでも見る価値あります!

 

全て英語ですが、

事前に本を読んで行けば、

話も分かります。

 

また、観客も外国の方ばかりなので、

拍手もスタンディングオベーションも、

凄かったです!

 

みんなハリポタファンなんだろうな。

ハリポタ好きなら分かる!みたいなネタに反応していて、

私も負けてられないと思って食い入るように見てきました。

 

ハリポタ熱はまだまだ冷めず、

帰りの飛行機でファンタビを見てきたのですが、

とりあえずもう一回本を読み返そうと思っています。

映画も全部もう一回見ようかな。

 

いつかロンドン公演も見てみたいです!

スコーピウスにもう一度会いたい(笑)

 

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