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【ミニマリスト】捨てるよりも大事な2つのこと

ミニマリストになる上で、

物を捨てる事はかかせません。

 

でも、それと同じくらい、

いや、それよりも大切な本質に2点気づきましたので、書き留めておきます。

ミニマリストとして大切なこと①

適正量を見極める

 

要らないもの捨てていくと、

要るのか要らないのか分からないものが出てきたり、

捨てすぎて困ったり、

いつ、どこで、どのくらいの量のものを買って良いのか、

が分からなくなってきます。

 

私の場合は特に服です。

 

ミニマリストの中では、

『私服の制服化』

という言葉も流行っていますが、

 

私的には、

服はオシャレをしたいし、

人と会う時に、

毎回同じ服を着ているとは思われたくないし、

とはいえ、

合わせやすい服ばかりを着ているのはつまらない。

 

シャンプーとか化粧水とか、

一つで良いものは、

分かりやすく断捨離しやすいですが、

 

洋服は、人によって適正量が異なると思います。

沢山服を持っていた場合に、

上手く着回している人と、

偏った服ばかりを着ている人、両方いるのではないでしょうか。

 

もちろん、何百着も持つ必要は無いですが、

7着でいい人もいれば、50着くらいで着まわしを楽しみたい人もいると思います。

 

このような、

『自分にとっての物の適正量』

を知るには、

残念ながら近道は無いようです。

一つづつ物と向き合って、

測っていく必要があります。

 

ちなみに、この適正量についての考えは、

こちらの動画を見て感じました↓


捨てられる人になる・ミニマリストになるためのいる・いらないの判断方法

 

ミニマリストとして大切なこと②

自分の部屋・持ち物を客観視する

 

これ、意外と忘れがちでした。

 


「 趣味は暮らし。」2018まとめ

 

この動画を見始めた時は、

意外と物多い部屋だなって思ったんです。

でも、みるみるうちに片付いてゆく。

 

そして全部収納した後は、

何もない部屋になります。

 

私は、

「自分の家には物が多いから減らさなきゃ。

増やしたくない。」

 

と思いつつも、

 

「どこまで減らしてどこまで増やして良いのかが分からないから、

買い物が難しい。

何も買わなくてもいい気がするし、

何か買ってもいい気がする。」

 

と思い悩み続けている状況でした。

 

まるで食事制限のダイエットと一緒です。

 

どこまで食べて、どこまで食べないでいいのかが分からず、

結局食べすぎたりする。

 

でも、食べていい食材を決めたり、

食べていい時間帯を決めたり、

自分の心地いい満腹状態がわかるようになると、迷わずに適正量を摂取できるようになります。

 

部屋の片づけも一緒。

物の適正量を見極めたら、

自分の部屋を客観視して、

不要なものはないか、

ちゃんと必要なものだけが残っているか。

今の状態を確認することが大切です。

 

そして、客観的に見た時に、

意外と物が少なくなっていたら、

頑張ってきた自分を褒めても良いですよね。

 

また、それでも物が多く見えるのは、

それらがあるべき場所に戻っていないからかも知れません。

 

私は、友人が家に遊びに来る前が、

部屋がリセットされて、

片付いており、心地よい状態です。

 

逆に、旅行後は、スーツケース、パスポート、溜まった洗濯、旅行用品などが、

正しい位置に戻っていない事が多く、

同じ物量でも散らかって見え、

イライラしてしまいます。

 

ただやみくもに、

「捨てなきゃ、買ってはいけない

と思うのではなく、

物一つ一つに向き合って、

手放しても良い物なのか、

迎え入れてもいい物なのか、

考える必要があると気づきました。

 

ニューヨークから迎え入れたお土産は、

厳選して買ってきたもの。

 

後悔せずに快く迎えいれようと決めました!

 

その分、1年以上使っていない炊飯器は手放そうと思います!!

 

お米が食べたくなったら、

パパッとライスにお世話になります。

 

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