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【写真】iPhoneの標準カメラで一眼レフのような、ぼかし写真を撮る方法

 

先日ニューヨーク旅行中に写真を撮っている時に、

偶然このような写真がとれました。

 

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手前の木のあたりなど、

少し周りがボケているのが分かりますでしょうか?

分かりやすいように、

普通に撮った場合の写真を載せます。

 

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どうでしょう?

違い分かりますでしょうか?(・・?)

 

ちなみに使用しているのは、iPhone7です。

ポートレートモードなどという、

お洒落に写真をとるモードの搭載は残念ながらありません(´・_・`)

 

ちなみにこれは、

2つの対象物との距離を利用してぼかしたものではありません。

よくぼかす方法として、

手前と奥の2つ対象物があった時に、

ピントをどちらかに合わせる方法がありますよね。

下の2つの写真がその方法を使用したものになります。

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f:id:rislife:20190521201704j:image

 

上は、背景がボケていて、

下は、手前の柵がボケています。

 

でも、先ほどの写真は、

このテクニックとは別の方法を使用しています。

それはズバリ、

 

『振動』

 

です!

 

実は偶然にも、近くを電車が通っていまして、

iPhoneが小刻みに揺れた状態で撮った写真だったのです(*_*)

 

ちなみにこれは、

自分の手でiPhoneを小刻みに振ることでも、

再現可能です!

 

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ちなみに自分で揺らすと、

こんな感じに撮れました(^^)

 

ちょっと手が疲れますが、

一眼レフのような、味のある写真が撮れるので、

ぜひ一度試してみて下さい!

 

※ちなみにニューヨークで撮った写真は、

マンハッタン橋からの風景です。

 

詳しくは、こちらの記事をご覧ください(^^) ↓

 

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