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【恋愛】結婚は、損得勘定をするべきなのか問題

私は若いお母さんに憧れがあり、

なるべく早く結婚をして子供を産みたい

と思っていました。

 

早く運命の人にあって、

安定した暮らしをしたい。

とも思っていました。

 

ですが、

歳をとるにつれて、

まだ独身でいたい

という気持ちが増してきています。

 

社会人になって一人暮らしを始めたので、

やっと手に入れた自由を

まだまだ離したくありません。

 

でも、タイムリミットはやってくる。

 

男性は、遺伝子レベルで子孫繁栄が組み込まれているそうで、

若くて健康的な女性に需要が集まりやすく、

25歳から30歳が自分の価値が上がるピーク。

 

もちろん、30歳から先も、

心理的な成長で価値を上げていくことはできますが、

やっぱりリスクが増えると思います…

 

ソースはこちらです。


最もモテるのは何歳か判明した件

 

子供が欲しい私にとって、

早めに結婚することは、

将来の私へのプレゼントです。

 

そう頭では分かっていても、

結婚相手を決めるのは難しい。

 

好きな人が良いし、

財力も欲しいし、

一緒にいて楽しくないと意味がない。

それでいて頭が良くて、

優しくて、

勤勉で、

見た目も良くて、

価値が一緒で、、、

 

人間って欲深いですね(-_-;)

 

そんなに色々考えずに結婚する人もいるとは思いますが、

せっかくなので

『結婚相手の選び方』について、

穴があくほど考えてみたいと思います。

 

結婚相手の前に、恋人作らなきゃ!

という方は、こちらをどうぞ。 

www.rislifeblog.com

 

まず、結婚相手の選び方を

よくある2択で考えていきます。

 

・好きな人と結婚する(恋愛結婚)

・将来を見据えて結婚相手を選ぶ(損得勘定)

 

答えは人それぞれですが、

歴史上、政略結婚が主流だったロイヤルファミリーも、

今は恋愛結婚です。(本当のところは分かりませんが・・・)

 

マズローの欲求五段階説から言っても、

生活が落ち着いてから、愛や地位を求めます。

 

誰でも、お金がなくても生活に困らないのであれば、

お金の心配なんてしないので、

損得勘定よりも、恋愛結婚の方が高尚な気がします。

 

それに、お金が必要なら、

自分で頑張って稼げばいいじゃん。

 

今の時代稼ぎ方に縛られる必要はないし、

 

自分のスキルを磨けばいい。

 

結婚相手にばかり求めるのはナンセンス。

 

だと思います。

 

では、好きな気持ちだけで結婚をするのが正しいのか。

 

いやいや冷静に考えて、

それは将来へのリスクが大きいです。

 

好きという気持ちはいつかさめるもの。

 

さめた後は何が残る…?

 

やっぱり地球はバランスの惑星ですね。

 

私は、

好きな気持ちも大切、

損得勘定も大切、

そのバランスを取ることが必要だと思います。

 

考え抜いた結果、当たり前の答えでした(笑) 

 

価値観は人それぞれだと思いますが、

結婚を考える相手に対して、

あと一歩が踏み出せない時、

それは、相手に対する不満があるからではないでしょうか?

 

その不満は、他の部分では埋められないのか。

自分の頑張りで解決できないのか。

そこまで頑張る価値のある相手なのか。

 

後悔しないためには、

やっぱり悩んで悩んで悩み抜くしかないと思います。

 

また、結婚できないと嘆いている人ほど、

目先の地位や財力に、無意識に囚われている気がします。

なので、意識的に自分と相手の可能性まで見られれば、

もう少し考えがまとまりやすいのかも。

 

ということで、私が考える、

『結婚相手に相応しいかチェックリスト☆』

① 相手を選ぶことによって得をすることをリストアップ

② 相手を選ぶことによって損をするかもしれないことをリストアップ

③ ②に対して、

二人で解決する方法をリストアップ

④もし、この人と宇宙で二人きり、酸素が無くて、死を間近にした時、二人で幸せな気持ちで眠りにつけるか。

YES or NO

⑤相手と自分の遺伝子を持った人が見てみたいか。

YES or NO

⑥相手と別れて、もっと良い人に会う自分のビジョンが見えない。

YES or NO

 

この結果、

①の価値が②の価値を上回るか、③で補填できる。

そして、④⑤⑥は、YESであれば、

後悔しない結婚生活が送れる相手だと思います。

 

私の場合、

①夢だった国際結婚、中華圏の国への旅行が楽、中国語を学びやすい、台湾に住める、性格は問題なし、老々介護もイメージがつく

 

②彼が日本で働くとしても、私が台湾で働くとしても、将来のお金が不安

 

③私が頑張って働く、節約生活をする

 

④YES

 

⑤YES

 

⑥NO

ただし、かなりのエネルギーを使い、凄く努力をしている。

であれば、その努力の時間を、自分のスキルアップにあてたい。

 

こんな結果でした。

今のところ、「結婚>別れ」ですね。

ただ、時間がたてば変わることもあるので、まだ様子見です。 

 

ちなみに、

④は、どんな困難も二人で乗り越えられるか

⑤は、パートナーに対して、遺伝子レベルで興味があるか

をチェックするためにいれました。

 

なので、

パートナーが同性の方や

子供は授からずに夫婦共働きで生活をする、

DINKs』という価値観の方も、

そう思って試して頂けたらと思います。

 

私は頭の中で考えていた時に、

ずっとモヤモヤしていたのですが、

リスト化で可視化をすることで、

一気にスッキリしました。

 

あとは、自分の結婚相手に求める優先順位を書き出してみるのも良いかもしれないです(^^)

 

要は自己分析と他己分析ですね!

 

ということで、

今回の考察の結果は、

結婚は、損得勘定をバランスよくするべき!

でした。

 

まあ、ここまで色々言ってきましたが、

後悔するかしないかは、

環境ではなく、自分次第ですよね(^_^;)

 

ということで、

私は、スキルアップをもっと頑張ろうと思います!

 

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↑台湾の澎湖諸島(ポンフー)

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