一人暮らしでもドラム式洗濯乾燥機はアリ?選び方と実際の使用レビュー【ES-H10C】
「干す手間をなくしたい」「洗濯の時短をしたい」「一人暮らしだけど、ドラム式ってどうなの?」
そんな方に向けて、ドラム式洗濯乾燥機を実際に使って感じたメリット・デメリットや、選び方のポイントをご紹介します。

ドラム式洗濯乾燥機を買った理由
一人暮らしで仕事や趣味に時間を使うようになり、「洗濯物を干す時間」がもったいないと感じるようになりました。
そこで選んだのが、**洗濯〜乾燥まで全自動で完了する「ドラム式洗濯乾燥機」**です。
Before:6kgの縦型洗濯機(乾燥機能なし)
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メルカリで購入し3年半使用
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エラー多発で途中停止…
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洗濯が終わるまで外出できず不便
After:シャープ製ドラム式 ES-H10C(洗濯10kg/乾燥6kg)
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一人暮らしでも使いやすい大容量タイプ
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干す手間ゼロで時短&快適!
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型落ち価格で約15万円(新品相場25万円)
ドラム式洗濯乾燥機の選び方|重視した5つのポイント
私が重視したのは以下の5項目です。
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サイズ(設置スペースに収まるか)
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水道・光熱費(ランニングコスト)
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値段(コスパ重視)
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洗浄力(縦型との比較)
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衣類の傷みやすさ
それぞれ詳しく見ていきましょう。
先程挙げた5つの項目別に、どのように選んだのかを紹介していきます(^^)
① 設置スペースとサイズ感
一人暮らしでの最大の不安は「洗濯機置き場に収まるか」ですよね。
私が購入したシャープ ES-H10Cはファミリー向けサイズですが、メジャーで測ってギリギリ入ることを確認。洗濯10kg/乾燥6kg対応で、毛布などの大物も洗えるのが魅力でした。
💡 一人暮らし向けには小型のドラム式(乾燥容量3.5kg程度)もありますが、洗濯回数を減らしたい方は大容量が◎。
② 水道光熱費の節約
ドラム式は縦型に比べて使用水量が少なく、洗濯時間も短いため水道代の節約になります。
私が選んだシャープの「ES-H10C」は、以下の機能がついていて省エネに貢献しています。
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ヒートセンサー&エコセンサーで乾燥効率アップ
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ヒートポンプ乾燥方式で電気代が安い(小型機種には非対応なことが多い)
✅ 電気代を気にするなら「ヒートポンプ方式」がおすすめ!
③ 購入価格とコスパ
ドラム式洗濯乾燥機は高額で、新品だと20万〜30万円が相場です。
私は型落ち品で約15万円で購入。数年以内に結婚・共働きを予定していたので、初期費用はかかっても長期的な時短&ストレス軽減を優先しました。
✅ 価格.comやレビューサイトでの比較は必須!
中古でも状態がよく、口コミ評価が高い製品ならコスパ最強です。
④ 洗浄力|ドラム式でも汚れはしっかり落ちる?
よく聞くのが「ドラム式は縦型より洗浄力が劣るのでは?」という疑問。
確かに、ドラム式は少ない水で衣類をたたき洗いする方式なので、縦型のような「ジャバジャバ洗い」とは違います。
ただし、一般的な汚れ(皮脂汚れや汗、日常の軽い汚れ)であれば、まったく問題なし。
私が使っている**シャープの「ES-H10C」**には、以下の機能があり、洗浄力は非常に満足しています:
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温水極め洗いコース(温水で皮脂汚れに強い)
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プラズマクラスター除菌・消臭機能
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自動洗剤投入機能(液体洗剤・柔軟剤)
泥汚れや激しい汚れが頻繁なご家庭(特にお子様がいる家庭など)には縦型が向いているかもしれませんが、一人暮らしや夫婦世帯なら十分な洗浄力です。
⑤ 衣類の傷み・シワ|心配なし!
留学中に使っていた海外製のドラム式洗濯乾燥機では、「衣類の傷み」と「シワ」にかなり悩まされました。
しかし、日本製(シャープ)のES-H10Cは以下の点で全く問題なし:
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ふんわり乾燥仕上げでシワが少ない
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デリケートな素材はネット使用で対応可
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送風で仕上がり後のシワ防止(自動で一定時間送風)
特に気になる素材だけネットに入れればOK。
通常のシャツやカットソーなどは、ネットなしでも問題なく仕上がります。
設置方法と購入の流れ
ステップ①:サイズ計測
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洗濯パン(床のスペース)の横幅・奥行き
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水道蛇口までの高さ
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ドアの開閉スペースの余裕
をメジャーでしっかり測定。
⚠️ ドラム式は大きくて重いので、購入前に必ず設置スペースを確認しましょう。
ステップ②:製品選び
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価格.comやAmazonでレビューを比較
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「ヒートポンプ方式」や「乾燥容量6kg以上」など条件を絞る
ステップ③:注文&設置依頼
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ネットで購入(設置・リサイクル回収付き)
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配送業者が搬入・設置・旧機引き取りまで対応してくれました
✅ 設置までやってくれるお店を選ぶと安心です!
実際に使ってみた感想【レビュー】
結論:もっと早く買えばよかった!!
毎日の洗濯ストレスが一気に減りました。
良かった点
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洗濯物を「干す・取り込む」時間がゼロ
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乾燥後のタオルがふわふわで気持ちいい
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雨の日・花粉の時期も関係なし
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夜中でも静音設計で音が気にならない
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洗濯回数が減り、時間と体力を節約できる
気になった点
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すぐに取り出さないとシワがつく衣類もある
→ 洗濯後、シワになりやすい服は取り出して室内干しすればOK。 -
途中で洗濯物の追加が難しい?
→ 実際は、途中停止して入れることもできるので問題なし!
まとめ|ドラム式洗濯乾燥機で一人暮らしのQOLが爆上がり!
ドラム式洗濯乾燥機の導入によって、洗濯にかかる時間・手間・ストレスが大幅に削減されました。
一人暮らしだからこそ、
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家事の手間を減らしたい
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時間を有効活用したい
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QOL(生活の質)を上げたい
という方には、本当におすすめです。
私が購入した**シャープ「ES-H10C」**は特にコスパが良く、今でも大満足しています。
🌟 ドラム式は「高い」「場所を取る」といったイメージがありますが、計画的に選べば一人暮らしでも全然アリ!