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【ドラマ】『ごめんね青春!』の名言から学ぶ✳︎ふに落ちない時の対処法

友人からの強い薦めて、

ドラマ『ごめんね青春!』を見ました。

放映当時は見ていなかったけど、

改めて見ると面白さに気づくドラマってありますよね。

今回も、このドラマから学んだ事がありましたので、書き留めておきます(^^)

 

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TBSサイトより引用

あらすじ

まずはさくっとあらすじ紹介です。

主人公の平助(錦戸亮)は、母校の男子高校で先生をしています。

財政難から、近くの女子高校と合併の話が出ては、価値観の不一致からその話が消える。

を繰り返す中、

平助はお試しで高校3年生の1クラスを共学にする事を提案し、

両校の先生や生徒と合併に向けて尽力していきます。

 

私の感想としては、

思わず笑ってしまうシーンが多く、

高校生活という青春を通して色んな学びを得られる、

明るくて深いドラマでした!

 

恥をかくなら、少しでも早い方がいい(第1話)

これは第1話で主人公の平助が自分が受け持つクラスの男子生徒に言う言葉です。

 

『社会に出る前に恥を沢山かいておけ。

その方が後で自分の為になる。

だから、恥をかくなら少しでも早い方がいい。』

 

平助は自分の青春時代に後悔があります。

同じ後悔を生徒にさせたくないという思いから出た言葉です。

 

私はこれを聞いて、

何歳になってもこれは言えるなと思いました。

 

人間は日々年老いていく。

だったら1日でも1分でも1秒でも早く恥をかき、学びを得る。

それが未来の自分への贈り物だと思いました(^^)

 

お前しか見えないは、肝心のお前のことも見えていない(第2話)

これは第2話で平助が、クラス内で付き合い始めたカップルの事を思って生徒に伝える言葉です。

 

生徒2人を前に立たせ、お互いに相手しか見えなくなるまで近づかせると、

相手のことさえぼやけて見えなくなる。

 

つまり、恋愛は時に暴走しがちですが、

それは相手のせいではなく、根源は自分にあるということ。

 

感情がたかぶって相手しか見えてないと思ったら、理性を失っている合図。

感情任せに動くのも長い人生の経験としては良いかもしれないですが、

周りを巻き込まないように、一旦冷静になって考えてみる事が大切です。

 

また、恋愛占いで当たっている、と思うのもこれと同じ原理なのかもしれません。

 

自分1人で恋愛をしているから、

どんな占いの結果も自分に結びつけ、

占いが当たっているように感じるのです。

 

恋は1人でするものですが、

愛は2人ではぐくむもの。

 

相手を想って行動し、独りよがりにならない事が大切だと思いました(^^)

 

好きにならなきゃ、好きな理由は分からない(第4話)

 

『You must love him,before to you he will seem worthy of your love.』
(愛するに値する相手かどうか、考える前に愛せ)

イギリスのロマン派詩人ウィリアム・ワーズワースの言葉だそうです。

 

この言葉を、女子校の担任の先生のりさ(満島ひかり)が生徒に言います。

 

そしてこれを、

『好きにならなきゃ、好きな理由は分からない』

と訳すのです。

 

自分のタイプとか、相手のタイプとか、そんな事は気にせずに、とりあえず好きになる。

好きに理屈は無いし、好きな理由なんて必要ない。

 

一度きりの人生、頭で考えるよりも、直感を信じよう。

 

これは、ついつい頭でっかちに考えてしまう私にとって、

考えすぎるなと諭してくれる言葉でした。

 

見た目が中身を作り、中身が見た目を選ぶ(第8話)

第8話は、性同一性障害の生徒が主役の物語です。

男の子だと思って育ててきた我が子が女子生徒の制服を着る。

この事実を受け入れられない父親に向かって、

平助が言います。

 

「先生と呼ばれて、偉そうに授業しているけど、中身は学生時代から何も成長していない。

そう思って制服を着てみたが、正直、キツイ。

さすがに少しは、中身も成長してたみたいだ。

見た目と中身、どっちも大事です。
見た目が中身をつくり、中身が見た目を選ぶ。

 

この言葉を聞いて、そりゃそうだよな。

見た目と中身の両方ともが自分を作っていて、自分を判断される要素だから、どっちも大事だよな。

と率直に思いました。

 

恋人を選ぶ時、職場を選ぶ時、誰かと親しくなりたいと思う時、

『人を外見で決めつけてはいけない。

中身が大切。』

と教わってきました。

 

たしかに、外見で決めつけてはいけませんが、

中身を磨けば外見は疎かにして良い、というわけではありません。

 

人として成長すること。

それは、外見を磨き、中身も磨くこと。

両方同じくらい大切です。

 

とはいえ、性格・顔・身長は遺伝や環境要因で作られ、

自分でコントロールするには限界があります。

 

磨くといっても、もとから美男美女に生まれた人には敵わない。

賢くてセンスの良い人間には自分はなれない。

 

そんな風に周りと比較してしまいがちです。

 

でも、人間は誰一人同じでは無い。

だから、比較しても意味がありません。

比較すべきは過去の自分のみです。

 

『You play with the cards you’re dealt …whatever that means』

(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ。)


これは、スヌーピーの名言です。

 

生まれ持って自分に与えられた、手持ちのカードはどんなに嘆いても変わらない。

だから、それをどう使うかが大切。

 

私は、ついつい人と比較しそうになった時に、

この言葉を思い出して、自分を律しています。

 

ちなみに、見た目を磨く方法としては、

美容外科に走る前に、

清潔感・髪型・体を引き締める・服装に気をつかう・姿勢を正す

などといった事から始められます。

 

中身を磨く方法としては、

本を読む・知らない場所に行ってみる・色んな人と話して意見を交換する・知識を取り入れる・新しいことに挑戦する・言葉遣いに気をつける

などといった事が挙げられると思います。

 

腑に落ちないくらい我慢しない、青春なんだから(第5話)

第5話で、女子校の先生のりさが生徒に言う言葉です。

駅伝大会に出られないというクラスメイトが、その理由を言わず、それに納得が行かない生徒達。

理由は、同じ日に同じ場所で、バイトをしなくてはならないからで、

そのバイトは素性をバレてはいけないため、みんなに理由が言えませんでした。

 

そこで腑に落ちないという生徒達に向かってりさが言います。

 

『腑に落ちないくらい我慢しなさい、青春なんだから』

 

この言葉がこのドラマの中で、1番響きました。

生きていると、腑に落ちない事に沢山出会います。

 

この世は平等ではないし、理不尽な事も多い。

 

でも、そんな事を鵜呑みにするほど、お人好しにはなれないし、悟りを開くほど人間出来ていない。

 

そんな自分の怒りやモヤっとした気持ちをなんとかポジティブに捉える方法。

 

これは、以前記事にもしましたが、

『理不尽な事と引き換えに運が貯まっている』

と思うのが一つ。

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そして今回、

『理不尽な事が起きるから、青春を味わえるんだ』

と思う方法を知りました。

 

こんな風に思えれば、正論が通らない場面に出くわした時、そんなに思い詰めずに、むしろ人生を盛り上げる要素だと思って乗り切れるような気がします。

 

まとめ

ということで、学びの多いドラマでした!

コメディ要素も多くて面白いので、

沢山笑えるドラマでもあります(^^)

 

他にもドラマから学んだ事はこちら↓

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